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宝宝と保育園2012年01月04日

 いや、今日あわせて3日間は宝宝の面倒を見ているが、我が娘とはいえ容易ではない。普段は老婆と保育園にまかせっきりだからなおさらそのように感じるのだろう。宝宝は風邪で機嫌も悪い状態なのでなおさらだ。今日やっと37度代に戻った。ただし、食欲が減ったので親のストレスは高まった。
 もし、保育園がなければ私たち夫婦は宝宝一人さえうまく育てられないかもしれない。保育園に行くことで宝宝だけでなく親の負担ははるかに軽減される。3歳までは親の手で育てるという信じがたい精神論があったらしいが、私としてはとてもじゃないけど自分たちだけでは育てられないという思いだ。その反面、たしかに宝宝は保育園では自分なりに我慢したりしてストレスを受けているかもしれない。家でいるように好きなテレビは見放題というわけでもあるまい。
 昨日、以前の職場の友人から元旦に二人目の子が生まれたという電話をもらったが、瞬間的に羨ましいというよりはこれから大変になると自分に置き換えてそう思ったぐらいだ。

幼児と薬2012年01月04日

 今回宝宝に薬を飲ませようとして思ったことだが、その服用の仕方である。たぶん最初に気づかれたのが失敗なのかもしれないけど、牛乳やヨーグルトなどに入れて粉の薬を飲ませようとする際、味は微妙に変わってしまい宝宝は受け付けない。一口飲んでもそのあとが続かない。医者や病院は薬は処方するが、薬は服用してこそ治療となり効果となって表れるのに、家に薬を持って帰ってからちゃんと服用できたかどうかはまったく問題にされていない。病院に行けば一回目はその場で服用させてほしいと思う。座薬は誰でもできる。しかし、粉薬を服用させることは医療従事者でもない親がやることは実は難しい。薬を四日分もらったが宝宝はほとんど飲んでいない。幼児の場合は、服用の仕方にポイントがあることはもっと医者も認識してちゃんと服用できているかぐらいの話が受診の際にあってもいい。服用は親の責任なのかもしれないが、それが意外に難しいことはみんな知っているはずだ。組み合わせの表がうちにもあるがなかなかうまくいかない。冷蔵庫に材料がない場合もある。3、4歳ぐらいになれば言葉で言い聞かせることもできるのかどうか、わからないが、今回宝宝に薬を服用させる際にもっと飲みやすい薬があればいいと思った。そうすれば宝宝もあんなに苦しまなくてもいいと思った。
 いま宝宝の体温を測ると、36.6度。ほんとに安心した。結局抗生剤なくても風邪はこうやって治るものだが、熱が出れば親は医者に診せざるを得ない。

中国語新聞で学習2012年01月04日

 2週間ほど前から中国語新聞をマウスオーバーとipad2に入れた中日辞書を使いながら学習している。堅い文章だけでなく女性誌なども含めていろいろと読むようにしている。かなり時間がかかる。知らない単語はiphoneの単語帳に一元管理している。昔英字新聞を読みたいと思ったように今は中国語新聞が原語でそのまま読みたい。いまはピンインがまだつけられないことが辞書を引くにも時間がかかる要因である。
 語学では飯は食えないことはわかっているが、好きなことだから続けられる。若ければ留学したいが、しなくてもいまは十分にツールがある。40前半、いや、42歳までに高いレベルにもっていきたい。

不能没有你2012年01月04日

 これ観てますが、もう今日で連休も終わり、最後のレポートも帰ってきてあとは単位テストを受ければ4年間の通信教育生活も終わる。宝宝は風邪がおさまったので久しぶりに保育園へ連れて行った。自分の子に対する感情を客観視すれば、我が子を同じ人間の保育士に預けることは憚られるが、自分よりは保育園の「保育士」に頼らざるをえない。
 
 語学学習には時間がいる。宝宝がしゃべっている言葉をみると、「ママ、パパ、痛い、痛いよ、痛い痛い、ママナー?(ママどこの意味)、パパいないよ、わんわん(NHKのキャラクターの犬と本物の犬の意味)、あーいー(おばさん)、まーいー(蟻)、ぶーぶー、いた(いただきます)、咲いた(チューリップの歌の「咲いた」)、トゥトゥ(中国語アニメ主人公の名前)等。