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内定 最後の転職2014年03月09日

 期間工の契約期間があと4か月ほど残っている中で近くの工場に仕事を見つけることができた。期間工での正社員登用がほぼ絶望的になったので満期(満期慰労金)を待たずに最後と考えられる職場は確保できた。これで夜勤で朝夜逆転の生活を終えることができたし、基本、8時から5時までの昼間に仕事を終えることができる。あとは残業がなければほんとに苦しいことになるぐらいの基本給だが40歳まで何もキャリア形成できなかった私には選択の余地はあるまい。幸い、住む家は確保できているし、住宅ローンもそう厳しいものでもない(アパート代より安い)。固定資産税を考慮にいれてもたいしたことでもない。何より退職まで雇用期間の定めのない職場が必要である。当然、倒産したりすればこれも意味あるものではないのだが、少なくとも人生設計は立てやすい。仮に、もう一度期間工で大手自動車メーカーで働き続けるとなれば、肉体的な疲労や生活習慣の悪化、健康被害や家庭不和や育児不良などが想定されるが、給料は少なくなるが、老婆との共働きで暮らしは物質的な豊かさは追及できなくとも心安らかに生活を楽しむことはできる。
 期間工では、どうしても夜勤の週では、気が滅入る。たとえ、時間があっても子供との遊びや勉強に身が入らない。早く寝て仕事に支障がないことばかりを優先するのでできるだけ眠ることが優先されるからだ。期間工2年半のなかでこれは感じたことである。

うれしいこと2014年03月10日

 「正社員」の人たちは長らく別の職場や転職先について考えることもないだろうが、わたしは40歳にしてまた転職した。夜勤帰りの午前中にハローワークへ通って電話口で40歳というだけで面接さえ拒否され、たとえ書類を送るようにいわれても面接まで至らぬことが数回あった。幸い10回までいかないところで、いまの職場で採用されることになった。当然下請けの工場だが、自宅市内にあって、昼勤のみの中高年にはもってこいの働き口ではないかと思う。去年急に欲しくなってあらゆる手段をもちいながらやっと新築一戸建てを手に入れたし、子育て環境も準備できていた。あとはわたしが「正社員」の仕事を探すだけだった。期間工の満期までのほほんと働くことは20代ならともかくできそうになかったので早くから動き出したことである意味最低限条件のあった職場で仕事を開始することができる。当然、新しいところでは、早くというかちゃんと作業を覚えて活躍できるようにしていきたい。
 
 いまでは、わたしを正社員登用しなかった大手自動車メーカーに感謝したい。もし、そこにいっていればこれから築き上げていくまものとはまた違うライフスタイルを強いられたであろうが、夜勤もなくなるし、果敢に新しいことにもチャレンジしてきたい。例えば、ホームスティ受け入れとか、またまた語学学習とかを強化したいし、また好きだった小説を読んだりしてみたい。仕事、趣味、家庭のバランスをとりながら生活を築いていきたい。

書けない2014年03月16日

 わたしがここに書くことは何とも取り留めのない私記みたいなものだが、最近は無気力になってきたのか書こうとしてもそれもできずにすぐにやめてしまうことがある。
  
 瞬間的に興味がわいてそれについてコメントしてやろうと思うのだけどすぐにその気持ちは消えて文章にできない。期間工の悪習と40代になってただ食べて寝て仕事の繰り返しだけをすることで文章を読んだり、好きだった外国語の勉強をしたり、本を読むこともほとんどなくなってしまった。

 しかし、来週から夜勤のない新しい職場で仕事がはじまる。それにあわせてライフスタイルをよりいいものにしていきたいと思っている。まだ自分でそうしたいという理想があってそれに気づいているうちに本当に変えていかねばならない。

マレーシア機 ミステリー2014年03月16日

 日本のニュースやワイドショー、CNNでも連日やっているのが、マレーシア機の失踪事件である。大半が中国人の客で日本人の乗客はいなかったらしいが、ありえないようなことが次々と報道されるようになってきた。テロやハイジャックとのかかわりや、機長による自殺行為であるとかも言われている。老婆も珍しくこのニュースには関心をもって注視している。

風邪2014年03月16日

 仕事を辞めるというストレスもあってか風邪にかかってしまった。昨晩は38.6度まで熱がありおそらくインフルエンザに違いないが、病院には行かずになんとか乗り切れそうである。いまはタミフルを服用すればすぐによくなるが、市販のロキソニンと老婆も風邪だったので彼女に処方された薬を半分もらって今日は熱も収まり明日明後日には快方に向かうと思われる。

 久しぶりに風邪にかかって健康のありがたさを改めて感じた。それともっと痩せないといけないと思う。仕事とは別に、もっと体を動かして新陳代謝を高めたい。

親との同居2014年03月17日

 私の親との同居を老婆に話してみたが、予想外にも、ダメだった。実は、ひょんなことで、三男の私が親の行く末のことについて電話会議を開いたのだが、その中の話で近くにいる二人の兄とは同居などの話はまったくしたことがなく、こらからのことが心配だという切実な話を聞かされ、わたしは同居に対して前向きな返事をしたが、老婆がどう考えるか両親も気になるということだった。すぐに老婆にわたしの親との同居についてぶつけてみると、しかも条件付きというか、特典付きで(600万プラス毎月6万円)で聞いたのだが、私が最初からYESという返事へ誘導したりして結局夫婦喧嘩になってしまった。

 わたしの考えが甘かったみたいである。一軒家とはいえ、この狭い家にあと2人もいっしょに生活は実親の私ならば問題ないにしても、老婆には無理だろう。なのに短絡的に金につられてバカ息子はいいよと即答して妻に強要せんばかりに迫ったものだから老婆も怒るはずだ。

 兄たちは親の同居や老後について親にそうやすやすと触れないのはそれがそう簡単なことではないことを知っているからだろう。老婆がいうようにもし二人の兄が世話できずどうにならないようなときは私たちが迎えるというスタンスでいいのではないかというのが自分の家を守るまっとうな意見に違いない。冷たい態度かもしれないが、近くに住む二人の兄に任せよう。

 少なくとも両親はまだ健康であり、住む家もあって、父はまだ車を運転もできるし、いまできる私の提案は、明日にでもケイタイを同じソフトバンクに変更する手続きをしてメールや電話がつながりやすいようにしてあげることを提案してみるつもりである。

地震に備える2014年03月18日

 3.11から3年がたつこともあり、テレビや新聞でもまたいつ来てもおかしくないといわれる地震特集がくまれており、わたしもまた非常食や水を買い置きした。新しく買ったのは、前から欲しかった非常用電源である。特に夏に地震が起きて電気やガスが使えなくなることを想定して電源の確保が急務であったが、今回購入に踏み切った。これで来月も赤字になるだろうが、命には代えられない。ガスコンロは2台備えてボンベもホームセンターに行くたびに買い増している。

 いつかは来る、いま来てもおかしくない、絶対来るとも言われる地震に対して備えをすることは容易なことではない。金もかかるし精神的にもよろしくない。来るなら早く来いと思ったりもする。
 
 たとえ、備蓄しても家が倒壊して取り出せなかったり、自宅で過ごせなければガスコンロや非常用電源も金の無駄になる。地震が来ても自宅が耐えて持ってくれれば、備えあれば憂いなしという結論になるが、
すべてが破壊されれば備蓄も買い溜めもなにも役に立たないかもしれない。

マレーシア機 missing2014年03月18日

 謎。 なんで見つからないのだろう。テロとかハイジャックとか言ってるけど、単に海の底に沈んで見つからないということではないのだろうか?

テレビアンテナ調整2014年03月20日

 屋根の上に一番最初に着けてもらった人にまたテレビアンテナの調整のために自宅にきてもらった。これで4回ぐらいになると思う。強風の時にNHKがまったく映らなくなるので今回また来てもらって、ブースターとアンテナ本体を強化してもらった。自宅がちょうどビルに阻まれた電波受信が悪いことで強風や大雨でNHKは受信できない。

 今日の調整ではたしてどうなるか分からないが、期待したい。災害時にアンテナが原因でニュースをキャッチできないのでは生死にかかわってくるので今回面倒だが調整をお願いしたことが役に立つことを期待する。

太陽光 3月分2014年03月20日

 2月21から3月19日の3月分からかなり売電量が増えた。111kWhで約4200円だった。同月の使用量は257kWh(6800円)なので実質電気代は2700円ということだ。毎月これぐらいあれば太陽光もあっていいような気がする。
 ちなみに、2月分は2300円だった。春が一番発熱量が多いらしいから楽しみである。夏はそれほど多くならないらしいが、いずれにせよ、まだ1年を通してみていないので様子見である。