ボランティアで助成金 ― 2011年08月20日
自称似非医師の事件でボランティアして助成金がもらえることを初めて知った。ボランティアは完全無償で汗と時間を提供して被災者を助けているものと思ったら、日本財団等へ申請して審査がパスすれば最高で100万円支給されるらしい。自分で法律に触れることを知りながら医療行為をやっていたこの人はちゃっかりこの助成金を申請して補助率100%を受けていたのだ。その後、赤い羽根にも300万円を申請していたという。YouTubeで彼のインタビューを何回かみたが、理解できない。本人は自己満足ともいっていたが、わざわざ偽の証明書を使って関係者を信頼させて、活動後に助成金を申請しているところをかんがみるとやはり震災に付け込んだ金目的の犯行と言わざるを得ない。外国の医師免許があるとかないとか、日本の医師免許はないが海外の医師免許はもっているようなそぶりをみせたり、父親がスパルタで小学生から毎日5時間勉強していて医学書をみると丸暗記してしまうという話をしていたが、だから何って?勉強たくさんしても資格なければやはりだめなことまでは勉強しなかったのだろうか。
もし、彼が助成金には目もくれず、堂々と無資格で医療行為をして、発覚後に姿をくらましていたらそれこそランドセルを送ったタイガーマスクに匹敵するほど感謝する人もいただろうに。
もし、彼が助成金には目もくれず、堂々と無資格で医療行為をして、発覚後に姿をくらましていたらそれこそランドセルを送ったタイガーマスクに匹敵するほど感謝する人もいただろうに。
最近のコメント