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子どもの死亡事故2014年05月05日

 今朝新聞を見ると日本海側、新潟で遊びに来ていた親子が波にさらわれて死亡したという記事を読んだ。もしこれが我が子だったらと考えるとおぞましいことだし絶対に避けるべき事故だと思った。波打ち際で遊ばせることはよくあることだろうが、ここは親の危険予知(KY)が必要な場面であった。強い波が押し寄せてきたときにさらわれるかもしれないという危険予知能力があったならば、子供を事故から守ることはできたはずである。
 我が子を守るべき親として、ただかわいそうでこの悲惨な事故を終わらせてはいけないと思う。わが身に置き換えてどう行動すべきかを考え直してみることで同じような事故を防止できると考える。

住宅ローン後の転職でやること ~メモ~2014年05月04日

 マイホーム取得のための住宅ローンを組むと、年末残高の一定割合を還付請求することができる「住宅ローン減税」制度。同制度を動機の1つとして、マンション購入に踏み切った方も少なくないでしょう。しかし、最長10~15年もの所得税還付の適用期間中に転勤や転職になったら、引き続き減税が受けられるのか考えたことのある方は多くないように思います。

転職しても、住宅ローン減税には影響しない

まず、ローン減税適用中に還付請求者(=住宅ローンの名義人)が勤務先を退職しても、住宅ローン減税には影響しません。退職した同じ年に再就職しても、あるいは、無職のまま年末を迎えても(再就職しない)、どちらの場合にも住宅ローン減税は継続します。


■再就職した場合

この場合は、再就職先の年末調整で所得税還付を引き続き受けることができます(還付請求者が給与所得者の場合)。その際、注意したいのが、ローン減税を受けるために初年度だけ確定申告をしているはずですが、確定申告後に税務署から交付されて、皆さんの手元にある「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」は、前の勤務先でのみ使用できる内容になっているため、再就職先では年末調整時に使用できなくなっています。

そのため、税務署へ同証明書の再発行を申請しなければなりません。手続きは簡単で、「身分証明書」「印鑑」、そして未使用の「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」を持って、マイホームを管轄する税務署へ再交付申請すれば、2週間程度で再発行してくれます。そして、再発行された証明書などを再就職先の総務などへ提出し、年末調整することで、引き続き、給与口座へ住宅ローン減税の還付金が振り込まれます。

AllAboutよりコピペ

DIY 納戸に棚2014年05月02日

納戸に二つの棚をつけた
 材料は近所のホームセンターで購入。納戸の幅1210ミリだったが、棚受けの既製品が1200×450×18(ラジアタパイン集成材、2500円)というのがあったのでそれをそのまま使うことにした。材料費カット代は約1万円ほどかかった。もし人に頼めばこんなに安くはいかないに違いないし、何より自分でやるという、代えがたい大切な行為をえることはできないのだ。自分でやれそうな部分はこれからもやっていきたい。例えば、テレビ周りの壁収納とかいいかもしれない。ニッセンなどで売られているが、なんか今日の初歩的で稚拙な作業ではあったが、自信がついたのも確かである。寸法を測りそれをもとに木材をカットしてもらうことや自分の電気ドリルを使って作業をやったことも非常によかったと思う。

DIY2014年05月02日

 27日から連休に入っているが、宝宝の送り迎えぐらいで特に何もやっていなかったが、押し入れや納戸の整理をやろうと思い物を全部出したりして気づいたのが、この納戸には何も棚がなく縦に空間がたくさん余っており非常にもったいない仕様になっていたことだ。

 それで、クローゼットの備え付けの棚を参考に縦に広い納戸に棚を付けることにしたのだ。最初は例のごとくネットで既製品を探したりして、デボレールなんかやよくあるスチール製の棚にしようかとも思ったが、やはりここはせっかく自己所有の一軒家に住んでいるのだから自分の手によるDIYすることにした。

 石膏ボードなどでまずはお決まりの下地さがしで壁をつつきまくってさがした下地に幅45センチの棚受けをつけることができそうなことを確認できた。

 自分の家とはいえ、壁にくぎをさすことに抵抗がないわけがない。新築でまだ1年もたっていない真っ白な壁に穴をあけることには勇気が必要であるしかし、このままの納戸ではあまりに使い勝手が悪すぎる。最初から棚をつけていればこの手間もいらないものではあったが、逆にポジティブに言えば、何もなかったからこそDIYを始めることができるきっかけをつくってくれたともいえるのだ。

 我が家にはもう一つ駐車場の1台分が砂利のままというのがある。半分はちゃんと駐車場としてコンクリートで整備されていたのだが、半分は砂利敷きである。一体これでどれだけ手間や時価そしてコストを削減できた知れないが、そこも施工しておいてほしかった・・・しかし、これもある意味、我家の拡張性と自由度を高めているともいえないこともない。さすがに自分で駐車場を施工する勇気まではないが、例えば、定年までいけば、車が一台になって、いまの砂利に花や植木を植える庭ができるのだ。もし、コンクリートで固めてしまえばその可能性はなくなることなのだ。

リビング模様替え2014年04月27日

 新しいファックス台みたいなものを探してリビングに`設置しようと思案中である。老婆がいない連休中にやればよかったが、そうもいきそうにない。ネットで注文して1週間ぐらいかかるし事前に相談するしかない。いまのリビングは宝宝のおもちゃなど点在して生活感丸出しであまり好きではない。なので一つ背の高い収納家具を置いて雑貨物や保育園や地域関連の書類なども含めて片づけて狭い部屋をすっきりとさせたいと思っている。

 何もいじらなければ金もかからないのだが、自分の家なので使いやすく気持ちよく過ごせるように改善である。しかし、いつものように老婆を納得し説得して満足させることは難しい。そもそも家のあちこちに金をかけることが大嫌いな人なのでとにかく難しいのだ。私から言わせれば、センスがないとか、関心がないとか、何も知らないとしか表現できないが、そういうことをいううちに大ゲンカの始まりである。

減速して自由に生きる2014年04月25日

 新聞で高坂氏の記事を読んだ。

 私が目指す生き方もこういうものだと思った。

 よりよく生きていくにはただ単にたくさん稼いで(残業して)無意味に働くだけでは幸福とはいえない。確かに、老後はお金があって安泰かもしれないが、その過程で仕事とパチンコがあってそれで65歳から高い年金と退職金があるからといって何がどう幸福に生き死ぬことができるだろうか。

 特に製造業は残業いかんによって収入がぜんぜん違ってくるような制度設計になっているし、生産体制も残業込でつくられているし、だかあらみんな残業をやらざるを得ないのだが、そのなかで無駄な残業で時間を使うだけでは本末転倒になってしまう。

 社内のかかわりはほどほどにしつつ、社外においてのつながりや関係ももつことが、すぐにも訪れてくる定年後の生活に活力や楽しさを与えてくれるに違いない。

 まず、水泳をがんばりたい。恥ずかしいなんて思っていていけない。実際泳げないものがプールでばたばたやることに正直私は恥ずかしさを感じてしまうのだが、それは一時の恥として数年後泳げる自分をみつめて本気で取り組んでいきたい。

私の知的活動2014年04月20日

 昔父親をみていてこういう風には年を取りたくないと思っていたのだが、悶々とした青春期を経てやっと30歳ぐらいから働き始めて今になってやっていること、やれていることといえば、昔思い描いていたこととはかけ離れ何ができているかといえば、せいぜいため込んだ新聞を週末に読む程度である。あとは、スマホで少しの英語とハングル、中国語をかじり読むだけ。

 つまり、私の一日の知的活動、特に平日は皆無に近い。倉庫で一般作業者として勤務しているために、客との電話対応もなければ、パソコン作業で文章を作成したりといったことさえない。平日、朝や帰宅後に新聞を読む終えることも難しい。たまった新聞は土日に読むことになるが、それをやるとそのあとが何もない。

 私の理想は習い覚えた外国語の新聞を読み、当然日本の新聞もちゃんと読むことだ。この最低限さえできないのだが、他にもやりたいのは、英語の小説を読むこと、中国語のレベルアップ。50歳になってもいま程度の自分では物足りない。年をとればそれ相応の能力を身に着けたい思いがある。年とって老けて肉体的に衰えるのも嫌なのでジム会員になったのでこちらのほうでも能力を高めていきたい。

 平日はただ仕事に行き帰宅後、風呂に入ってご飯を食べてテレビとネットをみて寝るだけ。こんな生活では新しい能力は身につかないし、本来もっている機能や能力も縮減されていくだけだろう。高度な知的作業はいまさら無茶なことだが、例えば役所の窓口業務ができるぐらいの事務的能力相当は維持できるようにしていきたい。

 しかし、一体どうやれば自分自身が納得できる知的活動ができるのだろうか?何かやりはじめること、好きだった語学の勉強さえ、面倒くさいという気持ちに縛られてやる気が起きない。ただテレビを見るくらいの思考しかできないようになりつつある。なかなか高度な作業はできないが、できない「水泳」をマスターすることで自信をつけて、これも大きく言えば立派な知的活動としてまずは体から動かしていきたい。

ジム入会2014年04月19日

 市内のジムへ入会した。これで5月から水泳の練習ができる準備は整った。あとはやるのみだが、今日見学したら、入門クラスに40代のおじさんは見えない。いたのはシニアだけだったが、恥ずかしい気持ちは一切捨てて3か月で25メートルクロールを目標にやっていきたい。とにかく、すぐに結果がでなくても、継続すること。

再生可能エネルギー受給電力量増加2014年04月18日

 今日出た4月分は178kwhの6700円だった。対して、電気使用量が174kwhの金額にして4800円だったので、およそ2700円の黒字jである。

 去年の8月に家は買ったが、実際の太陽光が稼働し始めたのは、3ヶ月後の11月の真冬で受給量は最初から最悪だったが、今や春になって徐々に上がってきた。このまま夏から秋口ぐらいまで高止まりしてほしいが、さてどうなるか。

水泳と山歩き2014年04月13日

 この年になってだけど、水泳を始めようと思っている。今日もいくつか問い合わせて知ったことは、日曜日は水泳教室やクラスはやっていないところが多いということ。だから週末で火曜としたら土曜日だけになる。およそ月謝が7500円ぐらいで週一回のレッスンでは高すぎる。しかも一回30分。その後自分だけでプールで練習をすればいいのかもしれないが、まずはクラスを探さねばならない。宝宝に水泳教室に通わせる前に私自身が泳げるようになりたい。

 そして、登山。市の登山教室に申し込むと定員いっぱいでダメだったので、山歩きは独学でやろうと思っている。

 この2種目は本気で成し遂げたい。